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Exness(エクスネス)の口座タイプ|初心者におすすめの口座・メリット・デメリットを解説

無制限レバレッジを提供しているExness(エクスネス)は、スタンダードセント口座スタンダード口座ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座の全5種類の口座タイプが用意されています。

各口座タイプごとの特徴は以下の通りです。

本記事では、それぞれの口座タイプのメリット・デメリットに加えて、FX歴3年の私がExnessで初心者におすすめのの口座タイプとトレードスタイルを徹底解説していきます。

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目次

Exness(エクスネス)の全口座タイプの比較表

Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座スタンダード口座ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座の比較表をご覧ください。

スクロールできます
口座タイプスタンダードセント口座スタンダード口座ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座
取引量1,000通貨10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨
取引銘柄外国為替



貴金属類
外国為替
仮想通貨
株式指数
株式
貴金属類
エネルギー
外国為替
仮想通貨
株式指数
株式
貴金属類
エネルギー
外国為替
仮想通貨
株式指数
株式
貴金属類
エネルギー
外国為替
仮想通貨
株式指数
株式
貴金属類
エネルギー
最大レバレッジ無制限無制限無制限無制限無制限
スプレッド0.3pips~0.3pips~0.0pips~0.0pips~0.0pips~
取引手数料なしなし最大7ドル0.1ドル~なし
初回最低入金額10ドル10ドル1,000ドル1,000ドル1,000ドル
マージンコール60%60%30%30%30%
ロスカット水準0%0%0%0%0%
取引ツールMT4MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5
最大ロット数200ロット200ロット200ロット200ロット200ロット
口座タイプ比較

Exnessの口座タイプの中で最もオーソドックスで、初心者におすすめする口座タイプはスタンダード口座です。

初心者の方はこの時点でExnessのスタンダード口座を開設しても全く問題ありません。

とはいえ、それぞれの口座タイプにメリット・デメリットが存在します。

全ての口座タイプの特徴を知りたいという方はこのまま読み進めてください。

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Exness(エクスネス)のスタンダードセント口座のメリット・デメリット

Exnessの(エクスネス)スタンダードセント口座のメリット・デメリットを順に解説します。

スタンダードセント口座のメリット

Exnessのスタンダードセント口座のメリットは以下の4つです。

  • 最大レバレッジは無制限
  • 1ロット=1,000通貨でトレードすることができる
  • リアル口座で小さなリスクでトレードの練習ができる
  • 初回最低入金額が10ドルと低めに設定されている

Exnessのスタンダードセント口座特有のメリットといえば、やはり1ロット=1,000通貨という少ない取引量でトレードをすることができるという点です。

Exnessのスタンダードセント口座以外の口座タイプは、100倍の1ロット=10万通貨です。

同じ1ロットで取引した際に、スタンダードセント口座は利益と損失が100分の1になるということです。

デモ口座ではなく、実際に自分の証拠金を使ったリアル口座でトレードの練習をしたいという、初心者の中でも本当にトレードに慣れていない人のために用意されている口座タイプだといっても過言ではありません。

スタンダーセントド口座のデメリット

Exnessのスタンダードセント口座のデメリットは以下の3つです。

  • 取引可能な銘柄が非常に少ない
  • 取引プラットフォームはMT4しか使えない
  • 基軸通貨に日本円がない

Exnessのスタンダードセント口座は為替FX通貨ペアと貴金属類しかトレードすることができません。

加えて、MT5が使えないデメリットと基軸通貨に日本円がありませんので、初心者向けに設計された口座タイプの割には扱いにくい制限があります。

メリット・デメリットを踏まえた上で、Exnessのスタンダードセント口座を初心者の方におすすめできるかと言われたら、答えはNOです。

だからといって、中級者や上級者におすすめできる口座タイプでもないので、Exnessの運営側が何かしらのアップデートをするのを待つしかありませんね。

【スタンダードセント口座のスプレッドなどの特徴を知りたい方はこちら!】

Exness(エクスネス)のスタンダード口座のメリット・デメリット

Exnessの(エクスネス)スタンダード口座のメリット・デメリットを順に解説します。

スタンダード口座のメリット

Exnessのスタンダード口座のメリットは以下の4つです。

  • 最大レバレッジは無制限
  • 1ロット=10万通貨でトレードすることができる
  • 為替・仮想通貨・貴金属類など豊富な銘柄を取引できる
  • 初回最低入金額が10ドルと低めに設定されている

Exnessのスタンダード口座は、豊富な取引可能な銘柄初回最低入金額が10ドルスプレッドも平均的などといった、初心者から上級者までが好んで使えるような、バランスの良い口座タイプです。

「Exnessを使ってトレードを始めたいけど、どの口座タイプを使えばいいか分からない」という初心者の方はスタンダード口座を開設しましょう。

FX歴3年の私が客観的に見ても、機能面で非常に優れていると断言できます。

しかし「1ロット=10万通貨ならばトレードで負うリスクが大きいのでは?」と疑問に思う方がいらっしゃるかもしれません。

もちろんロット数を1ロットで固定した上でトレードをすればリスクは大きくなりますが、トレードをする際は自分の許容損失額に合わせてロット数を調節することができるのです。

Exnessの各口座タイプの最小ロット数は以下の通りです。

口座タイプ最小ロット数
スタンダードセント口座0.01ロット(10通貨)
スタンダード口座0.01ロット(1,000通貨)
ロースプレッド口座0.01ロット(1,000通貨)
ゼロ口座0.01ロット(1,000通貨)
プロ口座0.01ロット(1,000通貨)
口座タイプ別の最小ロット数

Exnessでは、スタンダードセント口座を使わなくとも、かなり小さいリスクに限定してトレードをすることができるのです。

ドル円をトレードする上で1pips動いた場合の損益額をロット数ごとにまとめてみました。

ロット数1pipsの損益額
0.01(1,000通貨)10円
0.1(1万通貨)100円
1(10万通貨)1000円
10(100万通貨)1万円
100(1000万通貨)10万円
※1ロット=10万通貨

参考程度にご覧ください。

スタンダード口座のデメリット

Exnessのスタンダード口座のデメリットは以下の2つです。

  • プロ口座と比較するとスプレッドがやや広め
  • スキャルピングトレードに向いていない

Exnessのスタンダード口座はプロ口座と比較してスプレッドがやや広めなのでスキャルピングトレードには向いていません。

ここでは、スタンダード口座のデメリットとして強いて挙げましたが、実はスプレッドは狭ければ狭いほどいいというものではないのです。

ここからは3年のFXトレード経験を用いた解説をします。「少しでも難しい話は聞きたくないよ」という方はロースプレッド口座の解説にお進み下さい。

「FXトレードで稼いで億トレーダーを目指す!」と意気込んでトレードを始めようと思う方はたいていYouTubeで「FX 億トレーダー」などといったワードで検索します。

すると、大抵の動画は「数秒で1撃10万円!」などといった短時間で大きな利益を出しているような動画が検索結果として出てきます。

これらのトレードスタイルは、スキャルピングトレードというトレードスタイルで、数秒から数分の間でエントリーをし決済をします。

そしてこのスキャルピングトレードは、トレードスタイルの中で間違いなく最も難易度の高いトレードスタイルです。

Exnessのスタンダード口座はスプレッドが平均的で、スキャルピングトレードには向いていないと申し上げました。

つまり、スタンダード口座を選択することによって最も難易度の高いスキャルピングトレードを選択肢から強制的に排除できるのです。

FXトレードで成功するためには様々な壁を乗り越えていかなければなりません。スタンダード口座を選択することによって、その中の1つの壁を越えることができるのです。

【スタンダード口座のスプレッドなどの特徴を知りたい方はこちら!】

Exness(エクスネス)のロースプレッド口座のメリット・デメリット

Exness(エクスネス)のロースプレッド口座のメリット・デメリットを順に解説します。

ロースプレッド口座のメリット

Exnessのロースプレッド口座のメリットは以下の4つです。

  • 最大レバレッジは無制限
  • 1ロット=10万通貨でトレードすることができる
  • 為替・仮想通貨・貴金属類など豊富な銘柄を取引できる
  • 全口座タイプの中で最もスプレッドが狭い

Exnessのロースプレッド口座特有のメリットといえば、やはり全口座タイプの中で最もスプレッドが狭いというメリットです。

ただし、その反面取引手数料が発生します。

つまり、スプレッドと取引手数料を合わせた取引コストがその他の口座タイプよりも安く抑えることができる場合があるということです。

まずはExnessのロースプレッド口座の各銘柄ごとの取引手数料をご覧ください。

取引銘柄取引手数料
為替FX通貨ペア3.5~7ドル
仮想通貨CFD0.5~7ドル
株式指数CFD1~7ドル
株式CFD無料
貴金属類CFD7ドル
エネルギーCFD7ドル
銘柄別の取引手数料(往復)

取引コストの計算を把握しやすくするためにも、取引手数料が7ドルかかるとします。

これにエントリーする際のスプレッドを足せば、ロースプレッド口座でトレードをする際の取引コストが算出できます。具体例を用いてロースプレッド口座がお得になるパターンを解説します。

【具体例1】

  • ドル円(USDJPY)をトレードする
  • スタンダード口座で1ロット(10万通貨)でトレードする
  • スプレッドは2.5pips

1ロット(10万通貨)の1pipsは1,000円です。つまりこの場合の取引コストは2,500円です。

【具体例2】

  • ドル円(USDJPY)をトレードする
  • ロースプレッド口座で1ロット(10万通貨)でトレードする
  • スプレッドは0.3pips
  • 取引手数料は7ドル

スプレッドは300円で、取引コストは1,015円(1ドル=145円換算)です。つまりこの場合の取引コストは1,315円です。

スプレッドの広さは変わらなくとも、取引量(ロット数)が大きくなるほど1pipsの損益額が変わるわけですから取引コストは大きくなります。

つまり、ロースプレッド口座は比較的大きなロット数でトレードをする人におすすめな口座だと言えます。

ロースプレッド口座のデメリット

Exnessのロースプレッド口座のデメリットは以下の3つです。

  • 初回最低入金額が1,000ドルと高めに設定されている
  • 1ロットの取引で最大7ドルの取引手数料が発生する
  • スタンダード口座と比較すると取引可能な銘柄が少ない

Exnessのロースプレッド口座は、比較的大きなロットでトレードをしなければお得にならない点と、初回最低入金額が1,000ドル(約145,000円)という点を踏まえると、上級者向けの口座タイプだということがわかりますね。

取引コストが他の口座タイプの取引コストよりも安くで抑えれるロット数でトレードをし、取引銘柄の制限の問題もないという方はこれらのデメリットを感じないのではないでしょうか。

【ロースプレッド口座のスプレッドなどの特徴を知りたい方はこちら!】

Exness(エクスネス)のゼロ口座のメリット・デメリット

Exness(エクスネス)のゼロ口座のメリット・デメリットを順に解説します。

ゼロ口座のメリット

Exnessのゼロ口座のメリットは以下の4つです。

  • 最大レバレッジは無制限
  • 1ロット=10万通貨でトレードすることができる
  • 為替・仮想通貨・貴金属類など豊富な銘柄を取引できる
  • 30種類の銘柄においてスプレッドがゼロ

Exnessのゼロ口座特有のメリットといえば、やはり為替FX通貨ペアを中心とした30種類の銘柄のスプレッドがゼロというメリットです。

Exnessのゼロ口座でスプレッドがゼロの銘柄は以下の通りです。

AUD/USDAUD/JPYAUD/GBPAUD/CADAUD/CHF
EUR/USDEUR/AUDEUR/NZDEUR/JPYEUR/GBP
EUR/CADEUR/CHFUSD/JPYUSD/CADUSD/CHF
GBP/USDGBP/JPYGBP/CHFGBP/CADGBP/NZD
GBP/AUDCAD/JPYCHF/JPYNZD/CHFNZD/USD
NZD/JPYNZD/CADHKD/JPYXAU/USDXAG/USD
ゼロ口座でスプレッドがゼロの全銘柄

28種類の為替FX通貨ペアに加えて、2種類の貴金属類、ゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)のスプレッドもゼロです。

これらの銘柄をメインに取引をする方にはおすすめの口座だと言えます。

ゼロ口座のデメリット

Exnessのゼロ口座のデメリットは以下の3つです。

  • 初回最低入金額が1,000ドルと高めに設定されている
  • 1ロットの取引で0.2ドル以上の取引手数料が発生する
  • ぜスプレッドがゼロ以外の銘柄のスプレッドは広い

Exnessのゼロ口座でスプレッドがゼロでトレードができる取引可能な銘柄はメジャー通貨ペアと貴金属類のゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)のみです。

それ以外の銘柄のスプレッドは比較的広めに設定されているので、為替FX通貨ペアのみならず他の銘柄も取引したいという方にはおすすめできない口座タイプです。

また、ゼロ口座はスプレッドがゼロである反面、ロースプレッド口座と同様に取引手数料が発生します。

Exnessのゼロ口座における銘柄ごとの取引手数料は以下の通りです。

 取引銘柄 取引手数料
為替FX通貨ペア7~275ドル
仮想通貨CFD0.4~90.36ドル
株式指数CFD1~8.5ドル
株式CFD0.76~108ドル
貴金属類CFD16~425ドル
エネルギーCFD38~70ドル
各銘柄ごとの取引手数料

ゼロ口座はロースプレッド口座よりスプレッドが狭い分、取引手数料が高いということがわかります。

自分がトレードしたい銘柄のスプレッド・取引手数料を計算した上で、他の口座タイプよりも取引コストが安く抑えられる場合は利用したいですね。

ただ、そのような計算を毎回するのが面倒だという方はスタンダード口座を開設しましょう。

【ゼロ口座の取引銘柄・スプレッドなどの特徴を知りたい方はこちら!】

Exness(エクスネス)のプロ口座のメリット・デメリット

Exness(エクスネス)のプロ口座のメリット・デメリットを順に解説します。

プロ口座のメリット

Exnessのプロ口座のメリットは以下の4つです。

  • 最大レバレッジは無制限
  • 1ロット=10万通貨でトレードすることができる
  • 為替・仮想通貨・貴金属類など豊富な銘柄を取引できる
  • 即時約定という注文方法を採用している

Exnessのゼロ口座特有のメリットといえば、やはり即時約定という注文方法を採用しているというメリットです。

即時約定とは、トレーダーが注文を指定した価格だけで注文が約定するシステムのことです。

言い換えると、トレーダーが注文を指定した価格以外の価格では注文が約定することはないということです。この約定拒否のことをリクオートと呼びます。

例えば、ドル円で145.120円で買い注文(指値注文)を出したのならばそれ以外の価格では買い注文は約定されません。

つまり、数pipsがトレード結果に影響を与えるようなトレードスタイルを採用しているようなトレーダーにおすすめの口座だと言えます。

プロ口座のデメリット

Exnessのプロ口座のデメリットは以下の2つです。

  • 初回最低入金額が1,000ドルと高めに設定されている
  • リクオート(約定拒否)が発生することがある

プロ口座は、自分が狙っていた価格で注文が決裁されればいいですがその価格で決済されなかったとき、約定拒否が起こった場合はトレード結果に大きな影響を与える可能性があります。

損切り注文を入れていたけど、その価格で約定されず慌てて成行注文で損切りをするというアクシデントが発生します。

トレード中に起きたアクシデントは想定外の損失を抱え込んでしまうだけでなく、メンタルにも悪い影響を及ぼします。

トレードスタイルに相当なこだわりがある上級者以外にはおすすめできない口座タイプです。

【プロ口座のスプレッドなどの特徴を知りたい方はこちら!】

Exness(エクスネス)で初心者におすすめの口座タイプ・トレードスタイル

ここまで、Exnessの全口座タイプのメリットデメリットを徹底解説してきました。

これら全ての口座タイプの特徴とFXトレードを3年間してきた私の知識を踏まえた上で、初心者におすすめの口座タイプとトレードスタイルを紹介します。

初心者におすすめの口座タイプはスタンダード口座一択!

初心者におすすめの口座タイプはスタンダード口座一択です。

FX歴3年の私が初心者にスタンダード口座をおすすめする3つの理由は以下の通りです。

  • 取引コストの計算をはじめとした様々な機能が非常にシンプル
  • 強制的にスキャルピングトレードという選択肢を排除できる
  • ある程度のリスクを背負ったトレードができる

スタンダード口座は、ロースプレッド口座やゼロ口座と比較するとスプレッドはやや広めですが、取引手数料は一切かかりません。

取引コストはスプレッドの計算さえすればいいので、初心者の方でも簡単に算出することができます。

そして最後に、「ある程度のリスクを背負ったトレードができる」と記述しましたが、億トレーダーになるには損益額の大きさに徐々に慣れていかなければなりません。

証拠金に対する許容損失額の割合を定めた上で、1,000円の損切りだろうが、1,000,000円の損切だろうがそれがメンタルやマイルールに影響を与えてはならないということです。

自分のお金を使わずに架空のお金を使ってトレードをするデモ口座や少ない取引量でトレードをするスタンダードセント口座だと、金額の大小に慣れるのにかなりの時間が必要になります。

億トレーダーになるまでの道のりは長いですが、小さな近道は存在するのです。

続いて、初心者におすすめのトレードスタイルを紹介します。

スタンダード口座を使ってデイトレード

デイトレードとは、数十分からその日のうちに決済注文をするトレードスタイルです。

デイトレードは、だいたい20pips~30pips程度の値幅を狙います。

ドル円チャートpipsの説明

ドル円で具体例を挙げると、145.250でロングした場合145.450までが20pipsで145.550までが30pipsです(15分足チャート)。

取引する通貨ペアにもよりますが、この程度の値幅であれば数時間で動くことが一般的です。

FXトレードは通貨ペアによって、値幅や動き方の特徴が異なります。ちなみに初心者におすすめの通貨ペアはドル円とユーロドルです。

デイトレードは、決済をするにもその日のうちに決済をするので、お手軽さもあります。

ただし、デイトレードはその日のチャートの動きや雰囲気を分析しなければならないので、チャート分析に比較的時間をさける人でなければなりません。

デイトレードは難易度に関しても、スキャルピングトレードと比較すると低いので、時間に余裕がある初心者におすすめのトレードスタイルです。

スタンダード口座を使ってスイングトレード

スイングトレードとは、数日から数週間、長くて数ヶ月間ポジションを持ち続けるトレードスタイルです。

デイトレードは、だいたい100pips~1,000pips程度の値幅を狙います。

実は、私がFXトレードを3年間やってきた後に辿り着いたトレードスタイルがスイングトレードです。

ユーロドルチャートpipsの説明

ユーロドルで私の実際のトレード履歴を元に解説すると、1.07188でロングし、1.08166で利益確定しました。

取った値幅は97.8pipsでポジション保有時間は約5日間です。

スイングトレードは週足・日足・4時間足などといった長期足のチャートをメインに分析しエントリーをしますが、デイトレードはそれに加えて1時間足・15分足・5分足などといった短期足のチャートも見なければなりません。

見なければならないチャートが多ければ多いほど、分析力や判断力が必要になります。

Exnessのスタンダード口座を使ってデイトレードをおすすめしていますが、正直に言うと私は初心者にはスイングトレードの方を圧倒的におすすめします。

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Exness(エクスネス)の口座タイプに関するよくある質問

Exnessの初心者におすすめの口座タイプは?

スタンダード口座一択です。どの口座を開設すれば分からない方はスタンダード口座を開設すれば間違いありません。

Exnessには何種類の口座タイプがある?

Exness(エクスネス)は、スタンダードセント口座・スタンダード口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の計5種類の口座タイプがあります。

Exnessは口座開設後に口座タイプを変更できる?

いいえ、口座開設後にその口座の口座タイプを変更することはできません。口座タイプを変更したい方は口座を追加開設しましょう。

Exnessのゼロ口座は全ての銘柄においてスプレッドがゼロなの?

いいえ、Exnessのゼロ口座は為替FX通貨ペア28銘柄と貴金属類のゴールド(XAUUSD)・シルバー(XAGUSD)の計30銘柄においてのみスプレッドがゼロです。

Exnessはどの口座タイプでも無制限レバレッジを使ってトレードできる?

はい、できます。

Exnessの口座タイプで取引手数料がかかる口座タイプはどれ?

ゼロ口座とロースプレッド口座は取引手数料が発生します。

Exnessはどの口座タイプでもMT4とMT5が使える?

いいえ、Exnessのスタンダードセント口座は口座タイプの中で唯一MT5に対応していません。その他の口座タイプはMT4とMT5の両方に対応しています。

Exnessのスタンダードプラス口座とは?

Exnessのスタンダードプラス口座はExnessと特定の関係にある企業のみが開設できる、いわば法人口座です。

Exnessライブチャット

Exness(エクスネス)の口座タイプのまとめ

本記事では、Exness(エクスネス)の5種類の全口座タイプのメリット・デメリットや初心者におすすめの口座タイプ、初心者におすすめのトレードスタイルを徹底解説してきました。

億トレーダーを目指すには、まずは自分のトレードスタイルや口座タイプを照らし合わせた上で、ベストなトレード環境を整えるべきです。

世界中のトレーダーから信頼されている海外FX業者のExnessを使ってトレードをしたいという方はこれを機に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

raoのアバター rao 海外FX歴5年の兼業トレーダー

ハイレバレッジや豪華なボーナスキャンペーンを開催している「海外FX」ですが安全性の見極めは必須です。実体験をもとに厳選された海外FX業者のみをご紹介します。

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